陶芸作品「茶碗」・「どんぶり」

成形:電動ろくろ
粘土:白土
釉薬:象牙釉
備考:陶芸材料店で売っていた「象牙釉」を使った作品。光沢が無く、落ち着いた感じの作品に仕上がります。一番気に入っている釉薬です。

成形:電動ろくろ
粘土:白土
釉薬:白釉
備考:白土に白釉を掛けた後、呉須(ごす)を縁と側面に模様を付けた陶芸作品。呉須(ごす)の濃度によって発色が異なり、窯から出す瞬間が楽しみ。

成形:電動ろくろ
粘土:赤土+白土(荒土)
釉薬:白萩釉
備考:余った粘土を寄せ集めて作った陶芸作品。高台(器の底の部分)を削るときに出る削りカスも再生できるので無駄になりません。

成形:電動ろくろ
粘土:赤土
釉薬:伊羅保(薄掛け)
備考:赤土に伊羅保釉をあまりかき混ぜずに薄く掛けて、「渋い茶色」を出してみました。釉薬のかき混ぜ具合によって発色が異なります。

成形:電動ろくろ
粘土:赤土+白土(荒土)
釉薬:白萩釉+織部釉(吹き掛け)
備考:白萩釉を掛けた後、霧吹きで織部釉を掛けた作品。織部釉は本来緑色の釉薬ですが、水色になりました。

成形:電動ろくろ
粘土:白土
釉薬:蕎麦釉
備考:白土に蕎麦釉を掛けた陶芸作品。蕎麦釉という釉薬を初めて使ってみましたが色がいまいち。薄掛けにすれば違った味わいになるかもしれません。

成形:電動ろくろ
粘土:白土
釉薬:白萩釉
備考:白土に白萩釉を掛けたシンプルな陶芸作品。白萩釉はやや青味を帯びたパール色で飽きのこない作品ができるので重宝します。

成形:電動ろくろ
粘土:白土
釉薬:緋色(ひいろ)釉
備考:「ひいろ」と言う釉薬を試しに使ってみた陶芸作品。表面が泡のようにブクブクしてしまいました。
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